入社2年目の社員の日記です。お客様に信頼され、安心してご来店頂ける店舗を目指し、日々奮闘中。成長の様子をぜひご覧ください。
2011年度入社
安田晴華 24歳
趣味:写真撮影、お散歩
意気込み:モットーは「笑う門には福来たる♪」です。
2012年02月
Worldshiftとの出会い
2012年02月15日
皆さん、Worldshiftって聞いたことありますか?
私もつい最近この言葉を知り、その由来について調べてみました。
「Worldshift」という言葉の生まれは、アーヴィン・ラズロ博士が2007年の世界的経済危機後にロンドンで開催された
会議で『世界的緊急事態における、Worldshift2012宣言』を発信したところからきています。
ラズロ博士は地球温暖化問題や貧困問題、世界不況など、このままだと我々人類が持続可能な生活ができないと危惧し、
持続可能にする為には何をすべきか?を掲げたテーマが「Worldshift」です。
そもそもこの言葉を知るきっかけとなったのは、全社でストアマネジャー&リーダー以上のポストにいるオハナ(社員の総称)
を対象に「Worldshift宣言」を行ったからでした。その宣言はオフィス廊下の壁一面に貼ってあるのですが、見ると興味深い
ものがありました。
「現在」⇒「3年後のビジョン」をそれぞれ綴ってありますが、その思いの裏に共通したものがあることに気がつきました。
それは「チャレンジ精神」です。
理想とする自分像に近付く為に、皆新たな分野への挑戦をテーマに掲げています。
3年後のビジョン・・・私も3年後の理想の自分について考えてみました。
これです↓↓
【花子's Worldshift】
皆さんも自分のWorldshift宣言してみてはいかがですか??
仏壇店と薬樹の意外な共通点とは?
2012年02月22日
今日は皆さんがCMで一度は見たことのある「お仏壇のはせがわ」について、お話します。
毎週木曜日夜10時~テレビ東京「カンブリア宮殿」に、はせがわの会長、長谷川氏がゲストとして登場していました。
番組をみていて私は、長谷川会長の強い信念や接客術にとても感嘆しました。
中でも特に印象に残ったフレーズは「いかに売らずして、売るか」、「お役に立てば、利益は生まれる」です。
お客様と同じ立場に立ち、話を聞いたり、要望に応えたりして、お役に立てば、商品を売り込まなくても、自然と利益に
繋がることを熱心に話していました。
全ては長谷川会長の信念に筋が通っているからこそ生まれた表現だと感じました。
そして、これは薬樹の考える経営法と類似しているように思います。
薬樹もお客様の健康なライフスタイルの実現をサポートするために、お薬のお渡しだけでなく、運動・食事・栄養について
薬剤師、管理栄養士が相談に乗ったり、またコンサルティングサービス、在宅医療などを提供したりと、従来の薬局の枠を
超えて、幅広い取り組みを行っています。
その原点にあるのはいかに儲けるかではなく、お客様により健康になって頂ける為に私たちに何ができるのかということです。
例えば、薬樹の考えを最も分かりやすく反映している取り組みの1つに、在宅医療があります。
利益追求の為なら施設訪問の在宅に重みを置くべきですが、薬樹では個人宅の訪問にも力を入れています。
医療人として、一人間として、患者様とそのご家族のお役に立ちたいという思いから、個人宅の訪問にも積極的に出向いています。
番組の最後に、司会の村上さんがこんな事を言っていました。
「これまで番組に出演して頂いたゲストに共通しているのは、皆さん利益追求とはかけ離れた考えをお持ちですが、
なぜか業績がいいんです。」と。
仏壇チェーン店を展開するはせがわさんも、保険調剤薬局チェーンを展開する薬樹と同様に、増収増益に縛られず、
本当に社会にとって必要なモノを真心で提供する企業はたくさんあると思います。
私が思うに、会社のTOPかつ中心にいる社長の強い信念・思いに共感するヒとたちが集まり、その思いの集大成を
商品・サービスに反映したことが、社会から認められ、結果粗利が生まれ、会社の繁栄に繋がるのではないかと考えます。
「まちの皆さまと共に健康な毎日をつくり、笑顔とありがとうの輪を広げる」ことが薬樹の理念であり、弊社社長の考えです。
この理念に少しでも共感された方は一度薬樹の会社説明会に足を運んでみてくださいね














































