”進”理念

”進”理念とは
”新”ではなく、あえて”進”と表現したのは、これまでの30年で構築した土台をしっかりと継承しつつ、更に進化し続けようとする強い意志を表しています。
”進”理念について
「まちの皆さまと共に健康な毎日をつくり笑顔とありがとうの輪を広げる」
それぞれのまちに密着した展開により、そこに住むまちの皆さまが心身ともに健やかな状態を日々維持し、健康で幸福な人生を送れるようにまちの皆さまと一緒になって取り組む決意と、私たちのありたい姿を表現したのが薬樹の経営理念です。
ここでいう健康とは、世界保健機関憲章で定義されているように「身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病または病弱の存在しないことではない」ことを指します。
従来型の保険薬局は処方せんに従って薬をお渡しすることが主な役割でしたが、薬樹はそこからさらに一歩踏み込んで、まちの皆さまが「身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態」を今日も明日もその先も、毎日続くように取り組んでいます。
この取り組みは、健康のプロフェッショナルである私たちと、まちの皆さまが共に力を合わせて初めて実現できます。まちの皆さまの健康な毎日をつくるには、一人ひとりの身体の状態や特徴、その地域特有の歴史風土やライフスタイルなどをよく知る必要があります。薬樹が地域密着型の展開を行い、まさに根ざそうとする狙いはここにあります。
ホスピタリティ溢れるフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションで、まちの皆さまのご要望や言葉にならないお困りごとを把握し、健康な毎日をつくるお役立ちができれば、自然と笑顔が生まれ、「ありがとう」と、信頼と感謝の言葉が行き交うことでしょう。薬樹の社員にとって、働く喜びの源泉がそこにあります。
そして、まちの皆さまの健康な毎日をつくるには、プロフェッショナルである薬樹の社員同士、あるいは各分野のプロフェッショナルであるお取引との緊密な協力関係が必要です。プロフェッショナル同士がお互いに力を合わせ、物事を成し遂げたときにもまた自然と笑顔が生まれ、「ありがとう」と、信頼と感謝の言葉が行き交うことでしょう。
このようにまちの皆さま、社員同士、お取引先と笑顔とありがとうの輪を広げていった先には、いま以上にまちの皆さまが健康で幸福な生活を送れる社会が生まれ、薬樹はそれを支える「地の力」としてまちの皆さまにとって欠かせない存在となっています。



















